![]() ![]() ![]() 苦しい思いをして食事量を減らしたり、スポーツクラブで汗を流してやっと体重を数キロ下げたのに、わずか1ヶ月でもとに戻ってしまう。 「あんなに頑張ったのに…」「あんなに我慢したのに…」と、悔しい思いをした人も多いでしょう。我慢や頑張りはストレスになるだけで、そのストレスがリバウンドを引き起こすのです。 しかし、メディケアダイエットは、脳に働きかけるダイエットなので我慢する必要がありません。食事制限は、食べたいのに食べられないから辛く感じますが、そのいちばん辛い食欲の部分を独自の方法が抑えてくれるので食事の時間が来ても空腹感を感じなかったり、少し食べるとお腹がいっぱいになるので、食べる量を自然に制限できるのです。 そして「これを食べてはいけない」「何キロカロリーまで」というような意志による制限もありません。本能の欲するままに、食べたい物を満腹になるまで食べていいのです。食べる量が減れば、体重は落ちていきます。 私達のダイエットは、脳がストレスを感じることなく、まず体重を落としてしまうのです。
![]() このダイエットを支えているのは、カウンセリングというソフ トの部分です。
心へのケアが欠けては、ダイエットはうまくいきません。 3ヶ月のダイエット期間中に患者さんにやって頂くのは、自分が消費するエネルギーと食べるエネルギーの量を覚えてもらう事です。これは頭で覚えるのではな く、身体で覚えてもらいます。 そのためにやって頂くのがMDファイルの作成です。三食の食事の内容や感覚、体重を記録に残すことで、毎日の食生活を振り返る事ができます。また、どうい う食事が肥満に結びつくかわかってきます。頭でカロリー計算をしなくても、身体でウエイトコントロールでき るようになるのです。 ![]() 私たちは、自分がなぜ太ったのか、それを患者さんに考えていただきます。食事、運動、ストレス、生活環境…肥満は、そのどこかに狂いがあって生じた結果で すから、それが何か、日常生活のなかから見つけだしてもらうのです。それがわかるようになると、患者さんの気持ちも変わってきます。大事な事は、患者さん の前向きの気持ちを引き出して、自分からダイエットに取りこむようにしむけることです。
![]() |
![]() ![]() |